おしゃれな君たちはどう生きるかなら、楽天市場を探してみるとイイかも!あとは選ぶだけ。
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君たちはどう生きるか [ 吉野源三郎 ]のレビューは!?
年齢不詳さん
自分の取るべき行動、人としての情などについて深く考えられる本です。 とても勉強になります。
40代 女性さん
レビューみて買ったのですが 中1の娘は読んでいません。 ちょっとむずかしいかも★ ハリーポッター好きの娘は読まない気がします。 いつか読んでほしい・・・ 結局 読書感想文の本は 読む本人に選ばせるのがいいですね。
年齢不詳さん
テレビで池上さんが薦めていたので購入。 子どもが中学生くらいになったら読ませようと思います。
年齢不詳さん
注文番号 213310-20110307-030912323 ・注文日時 2011/03/07 10:50 二日後のいまだに注文状況に反映無し。 状況さえわからず、不安いっぱい。 注文直後のメールだけはきちんときましたが。 どうなってますかあーー?
40代 男性さん
池上さんの出演TVで紹介されているのを見て、読みたくなり購入しました。戦前に書かれた本とは思えないほど現在でも通用する内容だと思います。是非子供にも読ませたい素晴らしい本です。
年齢不詳さん
アマゾンのランキングで上位入りしていたので気になっていました。何でも、経済や政治ニュースでお馴染みの池上彰さんが番組で紹介されたようです。 この本は中学生向けに書かれた昭和初期の児童文学書ですが、社会人の私でもとても読み応えがあり、改めていろいろ気づかされる点の多い良書でした。 コペル君というあだ名の少年の体験記形式でお話は進むのですが、お話の途中途中でいろいろ考えさせられたり、気づかされる部分があります。(個人的には石段の部分が気に入っています) 「清く正しく、勇気と思いやりをもって人生を歩みたい」そんな気持ちにさせてくれる温かい本です。 また著者が物語を通じて読者に質問を投げかけている点も印象的でした。 お話の内容とは若干反れるのですが、「〜かしら」という昭和初期の男性の言葉遣いが印象的で趣を感じました。
年齢不詳さん
少年が日ごろ起こったことをおじさんに相談すると、おじさんは大人の視点から、その出来事を考察するという流れで構成された本です。 この少年に起こる出来事は、何も子供の頃にだけ経験することではありません。20代後半の私にも思い当たる節があるような話で、著者に私が直接諭されているような、不思議な感覚に陥りました。自分の生き方、考え方について改めて考えさせられます。 かなり昔に執筆された本ですが、考え方は普遍的であることがわかります。
年齢不詳さん
まだ読んでいませんが、暇な時間が出来ましたら、読みたいと思います。
年齢不詳さん
中1の孫にプレゼント。大人になる段階で読んでおくと良いと思いました。私も読みましたが、老眼の私には字がちいさかった。
40代 女性さん
時代背景こそ異なりますが、子供から大人に成長する過程で誰もが似通った経験をするであろう出来事が題材になっています。子供の目線での物事の捉え方、それを見守る大人の目線での捉え方が提示され、どの年代でこの文章に触れても自分を見直す良いきっかけになる本だと思いました。小学生の子供たちにはまだ早いように思いますが、もう少し大きくなったら読むことをすすめたいと思います。
年齢不詳さん
以前にも読んだ事があり、大変気に入っている本だそうで、頼まれて購入しました。
年齢不詳さん
20歳未満必読。 大人の人も嫁
年齢不詳さん
子供の夏休みの宿題用に必要で探していましたが、こちらで買うことができよかったです。
40代 男性さん
中学生1年生の子供(男)の春休み用にと買い求めました。私自身、30年前に小学の卒業の際に恩師からもらいました。この度何気なく楽天ブックで見つけ購入。 正直、子供にとっては、読み始めはつまらなく、退屈なものだったようです。いったい何がいいたいのだろうか?などど思い読んだそうです。しかしながら読み進め、最後になるほど、なんとなくだけど人生について、また、今の自分の環境について考えるきっかになったそうです。 私も30年ぶりに読んで見ましたが、当時の読んだ際の思いと、今の思い、感じ方が全く違うものを感じました。 この本は長い間世の中に残ってきて、様々な方がレビューを書いているとおりいろいろな感じ方があると思いますが、一度は読んで見ておくのもいいのではないかなという本だと思います。 全く中身のレビューになっていなくて、すみません。
20代 男性さん
文庫: 339ページ 出版社: 岩波書店 (1982/01) ISBN-10: 4003315812 ISBN-13: 978-4003315811 発売日: 1982/01 戦前に発売され、今もなお高校に入学する際の必読書に指定する高校も存在するそうで、そのことからも、この本が廃れることなくいかに多くの人に読まれ続けてきたのかを窺い知ることができる。文章が少々古めかしいが、著者が読書に何を言わんとしているのかは痛いほど伝わるので、途中で読書を中断して人生について熟考する時間を私に与えた。よって読了に2日の時間を要した。良書中の良書であることを肌で感じた稀有な一冊である。主人公のコペル君は、世界は自分を中心に回っているのではないことを発見し、あらゆる製品がこの世に生をうけるまでにどれほど多くの人が関わってきたかに思いをめぐらせ、嘘をつくと自分が駄目になるから正直に生きることが大切であることを、実体験とおじさんの適切なアドバイスから学んだ。本書を中学を卒業した生徒全員に贈るが、人生の羅針盤になる1冊になるであろう。